すすぎが早く終わると、拭き上げが楽になる — 泡を残さない流し方と、SKIPS EXperienceの泡切れ
すすぎが早く終わると、水滴が乾く前に拭き上げへ移れます。ルーフから上から下への流し方と、継ぎ目・隙間の仕上げすすぎ、SKIPS EXperienceの泡切れについて紹介します。

洗車のすすぎが早く終わると、水滴がボディの上で乾く前に拭き上げへ移れます。今日は、泡を残さない流し方と、その流し方を後押ししてくれるSKIPS EXperienceの泡切れについて紹介します。
すすぎはルーフから、上から下へ
シャンプー洗車のあとは、ルーフから順に上から下へ、たっぷりの水で泡を残さず流すのが基本です。シャンプー液が塗装面に残ったまま乾くと、成分だけが析出してシミやムラの原因になります。上に残った泡は重力で下へ流れるので、下から先にすすぐと、洗い終えた面をまた汚してしまいます。すすぎの順番は、いつも上からです。
継ぎ目・隙間は、仕上げにもう一度

パネルの継ぎ目やドアの隙間、ミラーの可動部は、水が回り込みにくく、泡が最後まで残りやすい場所です。すすぎの仕上げに、この部分だけもう一度、低めの水圧の流水をゆっくり当てておきます。乾いたあとに隙間からにじみ出てくる水を防げるので、拭き上げ後に筋状の跡が出にくくなります。
SKIPS EXperienceの泡切れ

SKIPS EXperienceは、すすぎ残しの心配が少ないことが特長のカーシャンプーです。シャワーを当てるだけで泡がすっと流れていくので、すすぎ残りが少ないぶん、すぐに拭き上げへ移れます。フォームガンも高圧洗浄機も要りません。ホースのシャワーだけで十分です。
中性(100倍以上に希釈したとき)・ノーコンパウンド・コーティング車専用。デリケートなコーティング被膜を傷めずに洗える設計です。内容量は400ml、計量カップ付きで、標準は500倍希釈(水5Lにシャンプー10ml)。希釈率は100〜1000倍まで調整でき、標準希釈で約40回分の洗車が可能です。
いつもの順番で、拭き上げまで
洗い方の基本は変わりません。泡で洗ったら、ルーフから上から下へすすいで、継ぎ目やミラーの可動部は仕上げにもう一度。すすぎが早く終わるぶん、水滴が乾く前に拭き上げへ移りやすくなります。いつもの順番のまま、すすぎの手間だけが少し軽くなる。それがSKIPS EXperienceの泡切れです。



