キッチン

キッチンだけじゃない。SKIPS L'Reposの使い道と、使ったあとの手入れ

洗剤を使わずに汚れが落ちるスマートテキスタイル SKIPS L'Repos。流水でもみ洗いするだけの手入れと、テーブル・鏡・車の内窓まで広がる使い道を紹介します。

キッチンで使う「拭くもの」は、使ったあとの手入れがいちばんの負担だと思います。洗剤で洗って、すすいで、干して。汚れがひどい日は、拭く時間より洗う時間のほうが長いこともあります。

SKIPS L’Reposは、その手入れを軽くする前提で作られたスマートテキスタイルです。今日は使い道と、使ったあとの手入れの話をまとめます。

汚れが「染み込まない」からできること

SKIPS L’Reposには、SKIPS L’Repos Shieldという特殊コーティング加工がされています。油汚れが繊維の中まで染み込むのを防いで、汚れを膜の表面にとどめる仕組みです。

だから、拭くときは水で軽く濡らして拭くだけ。洗剤はいりません。そして拭いたあとの汚れも、繊維の奥に入り込んでいないので、表面から流すだけで落とせます。

流水でもみ洗いしているところ

使ったあとは、流水でもみ洗いするだけ

手入れの手順は2つだけです。使い終わったら、流水で軽くもみ洗いする。絞ったら広げて、風通しのよい場所で陰干しする。これで元に戻ります。洗濯機に入れる必要はありません。

コツは、ためた水ではなく流水で洗うことです。桶の中だと一度出た汚れが生地に戻りやすいので、水を流しながらもみ洗いするほうが早くきれいになります。

室内干しでも臭いにくい理由

もうひとつの加工が、制菌・防臭のSKIPS L’Repos Freshです。第三者機関の試験で、黄色ブドウ球菌が99.9%以上、肺炎桿菌が99%以上、部屋干し臭の原因菌とされるモラクセラ菌が99.9%以上減少するという結果が出ており、50回の洗濯試験でも制菌効果が持続するとされています。この制菌加工はSEK認証(認証番号108B16)を取得したもので、認証を取得したのはタカレン株式会社の加工技術です。

キッチンまわりの布ものは室内に干すことがほとんどですが、生乾き臭の原因菌を抑えるので、嫌な臭いが出にくくなります。

水栓にかけて干しているところ

キッチンの外でも同じように

使い方は、キッチンの中だけにとどまりません。公式サイトの利用シーンにもあるとおり、リビングのテーブルや鏡・窓ガラス、家電まわりの埃、車の内窓や内装まで、家じゅうの「拭く」場面に同じ使い方がそのまま通用します。私は洗面台の水はねにも同じ感覚で使っています。

30×30cmの2枚セットなので、キッチンと洗面所に1枚ずつ置いておく、という使い方もできます。価格は公式ストア(BASE)で¥2,980(税込・2枚セット)です。拭いて、洗って、干す。この3ステップで毎日まわしていける道具です。

Amazon セール開催中

Amazonセール開催中(9/3 木 23:59まで)。SKIPSのタオル・シャンプー各種が対象です。なお、SKIPS L’Reposは公式サイトと公式ストア(BASE)での取り扱いです。

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