夏の汚れは、夏のうちに落とす洗車の順番
洗車は流す、洗う、すすぐ、拭くの4工程。順番と、乾く前に拭き終えるコツをSKIPS Pro Gen2の使い方とあわせて解説します。

洗車の基本は、流す、洗う、すすぐ、拭くの4工程です。今日は、この順番を守るとなぜ仕上がりが変わるのか、夏の汚れを夏のうちに落とす手順の話です。
まず水で流す。泡はそのあと

いきなり泡をのせるのではなく、まず水で砂やほこりを流しておきます。表面に残った砂粒を巻き込んだまま洗ってしまうと、擦り傷の原因になりやすいからです。砂とほこりを流し終えたら、泡をのせて上から下へ洗います。上のほうから洗うことで、汚れた泡が下の面に垂れて汚すのを防げます。
泡が残らないようにすすいだら、置いて引く

使っているのはSKIPS Pro Gen2です。水滴が残っている面の上にタオルを置いて、押しつけずにタオルの重さだけで手前に引きます。それだけで水滴が消えていきます。10mmのロングパイルが毛足の中に水を抱え込んでくれるので、力を入れて何度も往復させる必要はありません。
乾く前に拭き終えるのが、いちばんのコツ

タイミングとしていちばん大事なのは、洗い終わった直後、水滴がまだ乾いていないうちです。時間が経つほど水滴は乾いていき、跡になって残りやすくなります。流す、洗う、すすぐ、拭く。この順番を崩さずに、乾く前まで一気に終わらせる。それが、夏の汚れをその日のうちにリセットするコツです。
夏の終わりに、一度リセット。
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