タオルの選び方・手入れ

広い面と細部で、タオルを分ける — SKIPS Pro Gen2 と SKIPS Junior Gen2 の使い分け

洗車の拭き上げは、ボディの広い面と細部で使うタオルを分けると迷いません。SKIPS Pro Gen2とSKIPS Junior Gen2、同じ生地でサイズが違う2枚の使い分けを紹介します。

拭き上げのタオルは、広い面と細部でサイズを分けると、手が止まらずに進められます。ボディの面は大判1枚で拭き切り、ミラーの付け根のような細かいところだけ小さい1枚に持ち替える、という分け方です。この記事では、SKIPS Pro Gen2とSKIPS Junior Gen2を使った、広い面と細部の使い分けを紹介します。

同じ生地で、サイズが違うだけ

SKIPS Pro Gen2 SKIPS Junior Gen2
サイズ 55×80cm 55×30cm
吸水量 約2,464ml(ペットボトル約5本分) 約924ml(約1.8本分)
生地 両面ツイスト・10mmロングパイル・1500GSM 両面ツイスト・10mmロングパイル・1500GSM

違いはサイズだけで、生地も仕上がりも同じです。

タオルをルーフにかぶせて引いているところ

1. 広い面は、SKIPS Pro Gen2で一気に

ルーフやボンネットのような広い面は、大判のSKIPS Pro Gen2をかぶせて引きます。タオルを押しつけず、重さと吸水力で水を吸わせながら滑らせるだけで、水滴が消えていきます。大判1枚で、面を一気に拭き切れます。

2. 細部は、SKIPS Junior Gen2に持ち替える

SKIPS Junior Gen2でミラーの付け根を拭いているところ

ミラーの付け根やランプまわりなど、大判だと持て余す細かい部分は、小さいSKIPS Junior Gen2に持ち替えます。片手で扱えるサイズなので、隙間や折れ目まで小回りが利きます。

大小2枚で、1台をひととおり

広い面はSKIPS Pro Gen2、細部はSKIPS Junior Gen2。サイズで役割を分けると、拭き残しに気づきやすくなり、迷わず進められます。

タオルのお手入れは、使ったあとは洗わずに陰干しが基本です。洗うのは、汚れが気になったときだけで十分です。

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