洗い方と段取り

コーティング車のふだんの洗車 — 覚えるのは3つだけ

コーティング車の洗い方は、まず3つ。研磨剤の入っていないシャンプーを選ぶ、こすらない、水が乾く前に拭き上げる。それぞれの理由をまとめました。

コーティング車のふだんの洗車で、まず覚えるのは3つだけです。研磨剤の入っていないシャンプーを選ぶ。こすらない。水が乾く前に拭き上げる。この記事では、3つそれぞれの理由と動かし方をまとめます。

3つの全体像

  1. 研磨剤の入っていないシャンプーを選ぶ
  2. こすらない(泡ごと、ミットを一方向に滑らせる)
  3. 水が乾く前に拭き上げる

洗うのがSKIPS EXperience、拭くのがSKIPS Pro Gen2です。

1. シャンプーは、研磨剤の入っていないものを選ぶ

泡がのった黒いボディ

コーティング施工車のふだんの洗車は、研磨剤(コンパウンド)もツヤ出し成分も入っていないカーシャンプーが基本です。被膜を削らず、汚れだけを泡で浮かせて落とせます。

SKIPS EXperienceは、コーティング車専用・中性(100倍以上希釈時)・ノーコンパウンドのカーシャンプーです。標準500倍希釈で、水5Lに10ml。400mlで約40回分です。

なお、施工店から指定のシャンプーが案内されている被膜は、その指定に従ってください。

2. こすらない。泡ごと、一方向に滑らせる

ミットが泡ごと一方向に滑るところ

泡をボディにたっぷりのせて、ミットは押しつけず、面全体を軽く当てます。あとは泡ごと一方向に滑らせるだけです。円を描いたり、往復したりはしません。泡がミットと塗装のあいだのクッションになり、汚れは泡が浮かせて包み込みます。

動かし方の詳しい理由は、こすらない洗い方 — 泡をクッションにする理由と、ミットの動かし方にまとめています。

3. 水が乾く前に拭き上げる

濡れた面にかぶせたタオルを引くところ

洗って流したあとの水は、乾く前に拭き上げます。水が乾くと、水道水に含まれるミネラル分が面に残りやすくなります。

SKIPS Pro Gen2は、濡れた面にかぶせて、端を持って一方向に引くだけで使えます。

まずはこの3つ。慣れたらその先も

まずは、この3つで十分です。慣れてきたら、上から下へ洗う順番や、日陰・朝夕の時間帯も意識してみてください。

使っている製品

SKIPS EXperience 1個とSKIPS Pro Gen2 1枚のセットは、公式ストア限定で¥5,980(通常合計¥7,260)です。単品の公式ストア価格は、SKIPS EXperienceが¥2,682(10%OFF・通常¥2,980)、SKIPS Pro Gen2が¥4,280。Amazon価格はSKIPS EXperienceが¥2,980、SKIPS Pro Gen2が¥5,980です。SKIPS Pro Gen2のAmazonレビューは283件・★4.4(2026年9月27日時点)です。

SKIPS EXperience + SKIPS Pro Gen2 セット(公式ストア限定・¥5,980)

SKIPS EXperience(Amazon) / SKIPS EXperience(公式ストアBASE・¥2,682)

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