拭き上げ

コーティング車の拭き上げ — 水をはじく車ほど乾く前に

水をはじくコーティング車は、水が玉になって残ります。乾く前に、焦らず一度で拭き上げる流れを、SKIPS Pro Gen2の置いて引くだけの動きでまとめます。

洗車のあと、ボディに水玉が残っているのを見ると、乾いてしまう前に拭き上げなければ、と焦ります。急ぐほど、拭き方が雑になりがちです。この記事では、水をはじくコーティング車の拭き上げを、乾く前に、焦らずに終える流れでまとめます。

水をはじく車ほど、水は玉になって残る

水玉が全面に残った黒いボディ

水をはじく車ほど、水は玉になってボディに残ります。玉は見た目がきれいで、つい眺めてしまいますが、そのまま乾くと、水滴が蒸発するときに水道水のミネラル分が残り、白いシミの原因になります。

洗車の仕上げは、すすいだ水が乾く前に、吸水性の良いタオルで拭き上げるのが基本です。コーティング車でも自然乾燥はさせません。

乾く前に拭き始める

日陰や涼しい時間帯に洗い、すすぎが終わったらそのまま拭き上げまで続けます。日差しがある日は、先に乾きやすいルーフやボンネットから拭きます。

急ぐほど、拭き方が雑になる

タオルを使って水玉を拭いている途中のボディ

乾いていくのを見ながら拭くと、焦って何度も同じ面を拭いてしまいがちです。急ぐほど、拭き方が雑になります。

置いて、引く

水玉の残った面に置いたタオル

拭き方は、置いて、引くだけです。広げたタオルを面に置いて、端を持って一方向に引きます。拭くのは洗車後の濡れているうちで、力を入れず、押さえるように水を吸わせます。

一度で取れれば、同じ面に戻らなくていいので、焦らずに次の面へ進めます。

使っているタオル

SKIPS Pro Gen2は、コーティング専門店LUSTERと共同開発したタオルです。55×80cmの大判で、両面ツイスト・10mmロングパイルの1500GSM仕様、吸水量は約2,464ml(ペットボトル約5本分)です。

置いて、引くだけ。コーティング専門店と作った、SKIPS Pro Gen2。

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